
(営業時間10:00〜20:00)
《薬院オフィス》≪予約制となっております≫
お電話お待ちしています
縁マリッジを

|
|
|
|
阿部次郎 |
愛とは他から奪うことでなく、自己を他に与えることである。 |
|
芥川竜之介 |
われわれを恋愛から救うのは理性よりも多忙である。 |
|
有島武郎 |
愛の表現は惜しみなく与えるだろう。 しかし、愛の本体は惜しみなく奪うものだ。 |
|
伊藤左千夫 |
苦楽を共にした家庭は、安息の快楽を共にすることが出来る。 |
|
伊藤左千夫 |
恋の悲しみを知らぬものに恋の味は話せない。 |
|
伊藤整 |
結婚病−−−これは人類にとりついている長年の流行病であって、ハシカと同じようなものです。 |
|
伊藤整 |
妻は妻として立派になるほど、女でなくなる。 |
|
伊藤整「変容」 |
愛とはなにか?本当は私には分かりません。愛というのは執着という醜いものにつけた。仮の美しい嘘の呼び名かと、私はよく思います。 |
|
井上靖「あした来る人」 |
女というのは、夫が何をしていてもいいんです。ただ、それに協力していつでも夫と一緒にいたいんです。愛情というのはそういうものよ。 |
|
五木寛之 |
自分を愛せる人間が他人をも愛せる。 |
|
石川達三 |
女は結婚したときから奥さんだと思っている。バカなことを言うな。奥さんだって一人前になるには、大工・左官と同じように十年の年期がいるんだ。 |
|
宇野千代 |
失恋って、当の本人は苦しい苦しいと言っているけれど、本当は終わった恋をいつまでも思い出して楽しんでいるようなところがあると思う。 |
|
宇野千代 |
忘れること、それが最上の治療法であり、恋人との愛をつなぐエチケットです。 |
|
内村鑑三 |
妻というものは、今後の生涯において決定的な助けとなる。しかし、悪くすれば一大障害となる。 |
|
映画「アニーホール」 |
恋とはサメのようなものだ。常に前進してないと死んでしまう。 |
|
映画「ある愛の詩」 |
愛とは決して後悔しないこと |
|
映画「チャンピオン」より |
恋というものは、オーバーのように、着たり脱いだりできるものじゃないんだ。 |
|
映画『クリフハンガー』 |
真実の恋とは何かわかるか。犠牲だ。 |
|
映画『ジョルスン物語』 |
男「君は会うたびに美しくなる」女「会ったのはついさっきよ」 男「その間に美しくなった」 |
|
映画『荒野を歩け』 |
片思いでもいいの。二人分愛するから。 |
|
映画『天使』 |
女の行動に理由なんかないわ。男は理由を求めて恋を失うのよ。 |
|
映画『突然炎のごとく』 |
恋をすると頭に火がついて、それが身体中かけめぐって爪先まで下りて耳鳴りが残る。 |
|
映画『輪舞』 |
「人生は重大なものだ。快楽などデザートだ」「あら、デザートは好きよ」 |
|
永六輔 |
いいですか、夫婦ったってアカの他人ですよ。アカの他人同士が起こす奇跡、それが夫婦というものです。 |
|
永六輔 |
愛することの反対は、憎み合うことではありません。無関心になることです。 |
|
永六輔 |
小異を捨てて大同につく。よく使う言葉ですが、結婚するって、そういうことなんだ。 |
|
永六輔 |
人間は愛しているか、愛されているか、どっちかでないと辛いね。 |
|
遠藤周作 |
魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。 |
|
尾崎豊 |
愛というのは、どんどん自分を磨いていくことなんだよ。 |
|
亀井勝一郎 |
理想の夫、理想の妻を得ようとするから失望するのだ。 |
|
亀井勝一郎 |
恋とは巨大な矛盾であります。 |
|
金子光晴 |
愛情とはからだとからだをよせて、さむさをあたためあうことなのだ。 |
|
川端康成 |
自分の愛情は疑っても、嫉妬は疑わない。 |
|
川端康成「花」 |
別れる男に、言いなさい。 |
|
川端康成「女学生」 |
騙されないで人を愛そう、愛されようなんて思うのは、 |
|
国木田独歩 |
恋は多く人生の苦痛を包むオブラートなり。 |
|
柴門ふみ |
結婚生活は、いわば冷蔵庫のようなものである。冷蔵庫に入っている限られた素材で、いかに美味しいご馳走をつくり出すか、それに似ている。決して他人の他人の冷蔵庫を羨ましがらないことだ。 |
|
塩瀬信子 |
人は愛することばかり学んではいけません。 |
|
史記 |
めんどりはときをつくらない。めんどりがときをつくるのは家が没落する前兆である。妻が夫をないがしろにして口出しすることは、家を滅ぼすもとになる。 |
|
庄野潤三「スラヴの子守歌」 |
鋭い感受性というものはよき恋人としての必須の条件であるが、家庭への持ち込むには少しばかり邪魔な荷物である。 |
|
庄野順三 |
ふところの寂しい恋愛というものは、出来の悪いマッチをするようなものだ。 |
|
関川逍市 |
若者よ恋をしろ、身分やお金はないけれど、恋すりゃ希望が湧いてくる。 |
|
曾野綾子 |
どんなにその人を愛していても、その人のためにすべてを犠牲にしてはならない。なぜなら、必ず後で、その人を憎むようになるからだ。 |
|
曽根綾子 |
あなたは愛するもののために死ねるか。 |
|
高島忠夫・寿美花代 |
よくまわりの人たちから「夫婦仲の良い秘訣は?」と尋ねられます。別に私たちが夫婦円満に役立つ妙案をかくし持っているわけではありません。二人で仲良くしようと思って仲良くしているだけなんです。 |
|
谷崎潤一郎 |
恋というのは一つの芝居なんだから、筋を考えなきゃ駄目だよ。 |
|
立原正秋 |
恋愛は常に不意打ちの形をとる。 |
|
太宰治 |
愛は最高の奉仕だ。みじんも、自分の満足を思ってはいけない。 |
|
太宰治 |
人は、本当に愛していれば、かえって愛の言葉など白々しくて言いたくなくなるものでございます。 |
|
太宰治 |
人間は恋と革命のために生まれてきたのだ。 |
|
太宰治 |
恋愛とはなにか。私は言う。それは非常に恥ずかしいものである。 |
|
太宰治「火の鳥」 |
愛は最高の奉仕だ。みじんも自分の満足を思ってはいけない。 |
|
谷崎潤一郎 |
恋というのは一つの芝居なんだから、筋を考えなきゃだめだよ。 |
|
俵万智 |
愛持たぬ一つの言葉、愛告げる幾十の言葉より気にかかる。 |
|
立原正秋 |
恋愛は常に不意打ちの形をとる。 |
|
寺田寅彦 |
頭のいい人は恋が出来ない。恋は盲目だから。 |
|
永井荷風「歓楽」 |
愛することは、憎むことを知る始めである。 |
|
夏目漱石 |
恋は罪悪ですよ。 |
|
日本のことわざ |
恋に師匠なし。 |
|
野上弥生子 |
いかに見栄えしない草でも春とともに花になるように、 |
|
野上弥生子「夫と妻」 |
愛と憎しみは双生児である。愛すればこそ憎むし、憎むほどの想いがあって初めて愛するのだ。 |
|
長谷川如是閑 |
少女の恋は詩なり。年増の恋は哲学なり。 |
|
萩原朔太郎 |
ねえやさしい恋人よ 私の惨めな運命をさすっておくれ |
|
萩原朔太郎 |
全ての場合を通じて、恋愛は忍耐である。 |
|
林芙美子 |
どんな男の人と一緒になっても同じことだろうと私が言うと、「そんな筈はないわ。石鹸だって拾銭のと五十銭のじゃ随分品が違ってよ」。 |
|
樋口一葉 |
せつなる恋の心は尊きこと神のごとし |
|
三島由紀夫 |
愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である。 |
|
三島由紀夫 |
初恋に勝って人生に失敗するというのは良くある例で、初恋は破れるほうがいいと言う説もある。 |
|
武者小路実篤 |
結婚するのも仕合わせだし、しないのも仕合わせだ。どっちにも人間としての喜びがある。 |
|
武者小路実篤「友情」 |
恋はあつかましくなければできないものだよ。しかし、本当の恋はあつかましい者にはできない。 |
|
横光利一「御身」 |
愛という曲者にとりつかれたが最後、実にみじめだ。 |
|
横光利一「皮膚」 |
恋愛というやつは、一人の女に、俺ほど豪くて美しい男は世界にないと思わせる術なんです。 |
|
吉行淳之介 |
恋愛をして分かることの一つは、時間というものは一定の速度で過ぎていかなければならぬということです。 |
|
A.ビアス |
恋愛――患者を結婚させるか、あるいはこの病気を招いた環境から引き移すことによって治すことができる一時的精神異常。 |
|
Aプレヴォ |
恋愛の市場株価に、安定株は無い。 |
|
Gクロップシュトック |
友情と恋愛は一つの根から生えた二本の植物である。ただ後者は花をすこしばかり多くもっているにすぎない。 |
|
HJブラウン |
キスをするときに、目を閉じない女を信用するな。 |
|
HLメンケン |
まともな男は、三十歳すぎたら恋なんかしないね。体のほうにガタがきはじめるから。 |
|
HLメンケン |
愛とは、この女が他の女とは違うという幻想である。 |
|
LNトルストイ |
一生涯ひとりの異性を愛することは,一本の蝋燭が生涯燃えることと同じである. |
|
S・ジョンソン |
恋は愚か者の知恵であり、賢い者の愚行である。 |
|
アイヒェンドルフ |
甘い恋よ!ああ、お前が翼を持っていなければいいんだが……。 |
|
アシャール |
男は自分が幸福にしてやれる女しか愛さない。 |
|
アナトールフランス |
恋は単純で原始的な行為である。それは闘争である。それは憎しみである。恋には暴力が必要である。相互の同意による恋愛は退屈な労役にすぎない。 |
|
アベプレヴォ |
恋の力は、身をもって恋を経験する時でなければわからない。 |
|
アベプレヴォ |
恋は富よりもはるかに強い。けれど恋はその力を借りなければならない。 |
|
アメリカの諺 |
ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である。 |
|
アラフベーン |
恋は、それが秘密でなくなるとともに、楽しみでなくなってしまう。 |
|
アルント |
バラが刺の中に咲くように,恋は怒りの中に咲いて燃える. |
|
アルント |
恋の悩みほど甘いものはなく、恋の嘆きほど楽しいものはなく、恋の苦しみほど嬉しいものはなく、恋に苦しむほど幸福なことはない。 |
|
アレクサンドリクス |
恋は、できの悪い学者よりも数倍勝る人生の教師である。 |
|
アンドレプレヴォ |
ラブレター……青年は急いで読み、壮年はゆっくり読み、老人は読みなおす。 |
|
アンドレプレヴォ |
女性が最も激しく愛するのは往々にして最初の愛人であるが、女性が最も上手に愛するのは常に最後の愛人である。 |
|
アントワールサール |
恋は二人のエゴイズムだ。 |
|
アントンチェーホフ |
男と交際しない女は次第に色褪せる。女と交際しない男は次第に阿呆になる。 |
|
アンリドレニエ |
愛情と欲情が溶け合ったときには、恋愛はほとんど友情に近い穏やかさをおびる。 |
|
アンリドレニエ |
男がもっとも情を込めて愛している女は必ずしも一番愛したいと思っている女ではない。 |
|
アンリドレニエ |
恋の灯は時として友情の灰を残す. |
|
アンリドレニエ |
恋愛は永遠である。それが続いているかぎりは。 |
|
イネッサアルマンド |
ロマンを求める人間にとって、恋はその人生の一番大切な位置を占め、全てに優先される。 |
|
イプセン |
あなたは女だ。だからこの世の中に愛ほど美しいものはないと思うに違いない。しかし、私は男だ。いくらでもかわりの女を見つける。 |
|
イプセン |
ヘルメル「男はだな、たとえ愛するもののためといえども、名誉を犠牲にすることはできんのだ!」ノラ「しかし幾千万の女それをしています」 |
|
イルカ・チェイス |
たいていの男は、わりと簡単に「愛してるよ」と言う。しかし、本当に難しいのは「僕と結婚してくれるかい」と言わせることだ。 |
|
イルダ |
男が他の女に恋をしたら、もうなんとも手のほどこしようがありません。人生とはこんなものです。どちらに罪があるといった性質のものでは無いんですもの。 |
|
ヴァレーヌ |
恋のチャンスは、熟れている時にもがなければならない果物のようだ。一度地から落ちたら二度とチャンスはないだろう。 |
|
ヴィーニ |
肉体だけの愛は、すべての不実を許してくれる。精神的な愛は何ものをも許すことがない。 |
|
ウイリアム・コングリーヴ |
でも、何といったって、誰にも愛されないよりは、まだ誰かに捨てられたほうがましだよ。 |
|
ウィル・ディラント |
若き日の恋なんてな、老いたる男が老妻に抱く愛に比べたらまるで軽薄じゃよ。 |
|
ヴォーヴォナグル |
心がわりせぬことは、恋愛の妄想である。 |
|
エウリーピデース |
心の底を傾けた深い交わりは禁物です。愛情の紐は解けやすくしておいて、会うも別れるも自由なのがよいのです。 |
|
エズワールブールデ |
女が君を愛すると誓っても、必ずしも信じるわけにはいかない。 |
|
エチレンヌ |
人はつねに初恋にもどる。 |
|
エピクテトス |
金銭、快楽、名誉を愛する者は、人を愛することができない。 |
|
エミールデシャン |
一緒に泣いた時に、はじめてお互いがどんなに愛し合っているのかが分かるものだ。 |
|
エリュアール |
あの女が落とした扇子を拾え。どうしたらよいか分からなくても構わないから。 |
|
オヴィティウス |
男は清らかな美にひかれるものだ。あなたの巻毛を乱雑にしておきたもうな。 |
|
オーマリー |
結婚はデザートより、スープの方がおいしい定食である。 |
|
オスカーワイルド |
軽い苦痛と浮気な恋だけが永い生命がある。 |
|
オスカーワイルド |
男はどんな女といても幸福にいけるものです。彼女を愛さないかぎりは。 |
|
オルダリハクスリー |
やりかたやハウツーなんてない。ただ愛することによってしか、愛し方なんてわからないんだ。 |
|
オルテガイガセー |
性本能なしにはいかなる恋愛も存在しない。恋愛はあたかも帆船が風を利用するように、この粗野な力を利用する。 |
|
カーライス |
恋は結婚より楽しい。それは小説が歴史より面白いのと同様である。 |
|
ガイベル |
短く笑って、長く泣く。それが恋の習いだ。 |
|
カント |
真面目に恋をする男は、恋人の前では困惑し、拙劣であり、愛嬌もろくに無いものである。 |
|
キプリング |
私がお前を愛するごとく、お前も私を愛するならば、我々の恋を切り裂くナイフがあろうか。 |
|
キャサリン・ヘプバーン |
結婚とは、のべつまくなしのバカバカしい口論に情熱を傾けること。 |
|
グールモン |
男が女を愛する第一の条件は、その女が自分の気に入るかどうか、ということである。ところが女にあっては、もう一つの条件がいる。それは、自分の選択が他人に気に入られるかどうかということである。 |
|
グールモン |
男は恋を恋することからはじめて、女を恋することで終わる。女は男を恋することからはじめて、恋を恋することで終わる。 |
|
クセノフォン |
なるほど、あの娘は美しい。しかし、美しいと思うのはお前の目なのだよ。 |
|
グラッドストン |
財産も地位も、愛にくらべたら塵芥のようなものだ。 |
|
グリボエードフ |
恋の運命は目隠しゴッコの鬼のようなものだ。 |
|
グロース |
愛と憎しみはまったく同じものである。ただ、前者は積極的であり、後者は消極的であるにすぎない。 |
|
ゲーテ |
二十代の恋は幻想である。三十代の恋は浮気である。人は四十代に達して、初めて真のプラトニックな恋愛を知る。 |
|
コールリッジ |
会って、知って、愛して、そして別れていくのが幾多の人間の悲しい物語である。 |
|
コック |
18歳では即座に崇拝し、20歳では愛し、30歳では欲情し、40歳では反省する。 |
|
コレット |
残念なことに、私達は愛するものと戦わなければならない。恋においても、母親としても。 |
|
コレット |
恋には二種類ある。その一つは、人を誰でも見苦しいものにしてみせる"満たされない恋"であり、他の一つは、人を誰でも白痴にする"満たされた恋"である。 |
|
コレット |
恋のいいところは、階段を上る足音だけであの人だって分かることだわ。 |
|
サシャギトリ |
我々の最も大きな誤りは彼女達が我々を愛していると信じていることではなく、むしろ我々が彼女達を愛していると思いこんでいることである。 |
|
サッカレー |
あなたと一緒に歩く時は、ぼくはいつもボタンに花をつけているような感じがします。 |
|
サブレ夫人 |
人はある恋を隠すこともできなければ、ない恋をよそおうこともできない。 |
|
サンタヤーナ |
恋愛の十分の九は愛する側にあって、その十分の一が愛されている対象の側にある。 |
|
サンテグジュリぺ |
愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、いっしょに同じ方向を見つめることである。 |
|
ジード |
恋をした後のもっとも大きな幸福は、自分の愛を告白することである。 |
|
シェイクスピア |
相手が心変わりをすると変わる愛、相手が逃げるとそれに屈する愛は、真実の愛ではない。 |
|
シェイクスピア |
友情は多くは見せかけであり、恋は多くの愚かさにすぎない。 |
|
シェイクスピア |
恋はほどほどにするものだ。そのような恋こそ長続きがする。 |
|
シェークスピア |
あまりしつこくつきまとわれる愛は、ときに面倒になる。 |
|
シェークスピア |
ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ。 |
|
シェークスピア |
誠の恋をするものは、みな一目で恋をする。 |
|
シェークスピア |
本を読んでも、物語や歴史に聞くところからでも、真実の恋は滑らかに運んだためしがない。 |
|
シェークスピア |
恋は目で見ず、心で見るのだわ。 |
|
ジェシカタンディム |
彼が夕食に遅れるときは、浮気しているか死んで道端に転がっているかのどっちかなのよ。道端でくたばっているほうがいい、といつも思ったわ。 |
|
ジェラルディ |
理解し合うためにはお互い似ていなくてはならない。しかし愛し合うためには少しばかり違っていなくてはならない。 |
|
シェリー |
恋愛の真の本質は自由である。 |
|
ジェローム |
恋ははしかと同じで、誰でも一度はかかる。 |
|
シドニー |
女の口から出る「いいえ」は否定ではない。 |
|
ジャックプレヴェール |
三つのマッチを一つ一つ擦る夜のなか,はじめは君の顔を一度きり見るため つぎのは君の目を見るため最後のは君の唇を見るため残りの暗闇は今の全てを思い出すため君を抱きしめながら |
|
シャ−リー・ハザード |
終わりのある愛は悲劇じゃないわ。終わりのない愛こそ悲劇なのよ。 |
|
シャルドンヌ |
愛するものと一緒に暮らすには一つの秘訣がいる。すなわち相手を変えようとしないことだ。 |
|
ジャン・ロスタン |
あなたが妻について考えてきたことに、良心の呵責を決して感じるな。彼女のほうがあなたについて、ずっと良くないことを考えている。 |
|
シャンテフォール |
この社会に存在している恋愛は、二つの気まぐれの交換と、二つの表皮の触れあいにすぎない。 |
|
ジャンヌモロー |
恋愛はポタージュのようなものだ。初めの数口は熱すぎ、最後の数口は冷めすぎている。 |
|
シャンフォール |
恋をする男は自分の能力以上に愛されたいと願ってる人間である。 |
|
シャンフォール |
恋愛は結婚よりも、もっと興味深い。 |
|
ジュールルナール |
そのほくろの中にいぼを見出すまでの間、僕は君を愛するだろう。 |
|
ジョディガーランド |
夜の静けさのなかで、わたしは千の人々の喝采より、愛する人からの一言、二言が欲しくなるわ。 |
|
ジョルジュ・サンド |
愛せよ。人生においてよいものはそれのみである。 |
|
ジョルジュクールトリーヌ |
もはや愛してくれない人を愛するのは辛いことだ。けれども、自分から愛していない人に愛されるほうがもっと不愉快だ。 |
|
ジョルジュサンド |
愛せよ。人生においてよいものはそれのみである。 |
|
ジョンダン |
頼むから黙って、ただ愛させてくれ。 |
|
シラー |
期待なしに恋をするものだけが、誠の恋を知る。 |
|
シラー |
愛の光なき人生は無意味である。 |
|
シルス |
恋愛は若いものの幸福な特権であり、老人の恥辱である。 |
|
スキュデリ |
人が恋をしはじめた時は、生きはじめたばかりのときである。 |
|
スタンダール |
愛する人と共に過ごした数時間、数日もしくは数年を経験しない人は、幸福とはいかなるものであるかを知らない。 |
|
スタンダール |
愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ。 |
|
スタンダール |
情熱的に恋したことのない男には、人生の半分――それも最も美しい半分が隠されている。 |
|
スタンダール |
恋が生まれるにはほんの少しの希望があれば十分です。 |
|
スタンダール |
恋というものはなんと恐ろしい情熱だろうか。それなのに世間の嘘つきどもは、恋をあたかも幸福の源泉のように言っている。 |
|
スタンダール |
恋とは甘い花のようなものである。 |
|
スタンダール |
恋はうねぼれと希望の闘争だ。 |
|
スタンダール |
恋は熱病のようなのもである。 |
|
スタンダール |
恋愛が与えうる最大の幸福は、愛する人の手をはじめて握ることである。 |
|
スタンダール |
恋愛には四つの種類がある。情熱の恋、趣味の恋、肉体の恋、虚栄の恋。 |
|
スタンレームーニーハム |
口先だけで「愛してる」と言われても簡単に無視できるけど、態度で示されると、ついほだされてしまう。 |
|
スマイルズ |
恋愛は人情の永久的な音楽であり、青年には希望を、老年には後光を与える。 |
|
ソクラテス |
君がよい妻を持てば幸福になるであろうし、悪い妻を持てば、哲学者になれる。 |
|
ソロー |
恋は炎であると同時に光でなければならない。 |
|
チェーホフ |
学問のある人間が大勢集まってあらゆる機械や薬品を考え出したが、いまだに女性が原因で起こる病気の薬を考え出そうとした学者はいない。 |
|
チェーホフ |
女への恋がさめる。愛が開放された感情、やすらかな気分、のびのびとやすらかな概念。 |
|
チャールズモーガン |
愛されているという驚きほど、神秘的な驚きはない。それは人間の肩に置かれた神の指だ。 |
|
ツルゲーネフ |
ある一人の人間のそばにいると,他の人間の存在など全く問題でなくなることがある。それが恋というものである。 |
|
ツルゲーネフ |
愛は死よりも強く、死の恐怖より強い。 |
|
ディエゴファブリ |
愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだ。 |
|
デヴィットヴィスコット |
愛し愛されるということは、両側から太陽を浴びるようなものだ。 |
|
テニソン |
恋をして恋を失ったほうが、一度も恋をしなかったよりもましである。 |
|
デュクロ |
恋する男たちは泥棒と同様、はじめは用心するが、次第に用心を忘れ、恋にとりつかれてしまう。 |
|
テレンティウス |
恋人どうしのけんかは、恋の更新である。 |
|
トーマスハーディ |
分別を忘れないような恋は、そもそも恋ではない。 |
|
ドブソン |
恋は気がつかないうちにおとずれてくる。われわれはただ、それが去っていくのをみるだけである。 |
|
ドライデン |
恋の苦しみは、あらゆるほかの悦びよりずっと愉しい。 |
|
トルストイ |
愛とは、大勢の中からたった一人の男なり女なりを選んで、ほかのものを決して顧みないことです。 |
|
トルストイ |
幸福な家庭の顔はお互い似ているが、不幸の家庭の顔は、どれもその不幸な顔は違っている。 |
|
トルストイ |
十人十色というからには、心の数だけ恋の種類があってもいいんじゃないかしら。 |
|
トルストイ |
愛は惜しみなく与う。 |
|
ナポレオンボナパルト |
恋愛を前にした時のただひとつの勇気は逃げることである. |
|
ニーチェ |
男が好きなものは二つ。・・・危険と遊びとである。そして男は女を愛するが、それはおもちゃの最も危険な遊びであるからだ。 |
|
バートレイノルズ |
女と車の運転は似ている。いずれは衝突する。 |
|
バーナードショー |
初恋とは少しばかりの愚かさとありあまる好奇心のことだ。 |
|
バーナードショー |
恋のことなら、どんなにロマンチックでもいいんです。 |
|
ハイネ |
女のために快楽に心を奪われ、分別を捨ててはならぬ。悪い女を妻とし、家に入れると、あとで氷を抱いて暮らすことにひとしくなる。 |
|
バイロン |
そなたのために、たとえ世界を失うことがあっても、世界のためにそなたを失いたくない。 |
|
バイロン |
愛する女と一緒に日を送るよりは、愛する女のために死ぬ方がたやすい。 |
|
バイロン |
男にとって愛は生活の一部だが、女にとって愛はその全部である。 |
|
パスカル |
情念は過度でなければ美しくありえない。人は愛しすぎないときには十分に愛していないのだ。 |
|
パスカル |
人は恋愛を語ることによって恋愛するようになる. |
|
ピアフ |
恋というのは、すぐに冷めちゃうから、暖めたり、揺さぶったりしなくちゃいけないよ。 |
|
フィールディング |
恋と噂話はいちばんお茶を美味しくさせる。 |
|
フィヒテ |
尊敬ということがなければ、真の恋愛は成立しない。 |
|
プーシキン |
月にむかって、『そこにとどまれ!』などという者があろうか。若い女の心にむかって『一人を愛して心変わりせぬことだ』などという者があろうか。 |
|
ブーフレール |
嫉妬は恋の姉妹である。悪魔が天使の兄弟であるように。 |
|
ブールジェ |
真に愛する心の中では、嫉妬が愛情を殺すか、愛情が嫉妬を殺すか、いずれかである。 |
|
フラー |
結婚前に両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。 |
|
プラトン |
愛の一触れで、人は誰でも詩人になれる。 |
|
プラトン |
恋に肩をたたかれた時には、常日頃は詩的な調べに耳をかさないような男でさえ詩人になるのだ。 |
|
ブリュイエール |
人が心から恋をするのはただ一度だけである。それが初恋だ。 |
|
フレッチャー |
恋と戦争においてはあらゆる戦術が許される。 |
|
ブローニング |
女が男を愛するというときは、男はたとえ彼女を愛していないくても聞いてやらねばならない。 |
|
べガ |
古くなって値打ちが出るものを私は二つしか知らない。酒と恋する男である。 |
|
ペトラルカ |
どんなに愛しているかを話すことができるのは、すこしも愛してないからである。 |
|
ヘミングウェイ |
女には本当に損なときがある。男によくしてやって愛していることを見せれば見せるほど、それだけ男は早く飽きてしまう。 |
|
へミングウェイ |
二人のうちどちらかがいるところには、いつも二人ともいるんだよ。 |
|
ヘルマン・ヘッセ |
恋は幸福にするためにあるものではなく、私たちがいかに強く苦しみの中に耐えられるかを、わからせるためにあるのだ。 |
|
ヘルマンヘッセ |
愛されることは幸福ではない。愛することこそ幸福だ。 |
|
ヘレン・ローランド |
男は別れの言い方がわからない。女はそれを言うべき時がわからない。 |
|
ボードレール |
快楽の対象とされていないのは、愛されている女性である。 |
|
ボーブナグル |
この世で一番重い物体は、もう愛していない女の体である。 |
|
ポールヴァレリー |
恋愛とは二人で愚かになることだ。 |
|
ポールネイリッヒ |
相手の話に耳を傾ける。これが愛の第一義務だ。 |
|
ボロンスロ |
私の愛人が他の男によって幸福になるのを見るくらいなら、私はその女が、不幸になるのを見たほうがましだ。 |
|
ボワロー |
人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである。 |
|
マーフィの法則 |
夜中に命がけで書いたラブレターほど、翌朝読むに耐えないものはない。 |
|
マーロー |
最初の一目で恋を感じないなら恋というものはないだろう。 |
|
マリヴォー |
恋にとどめを刺すあらゆる手段の中で、最も確かなのはその恋を満足させることである。 |
|
マルセル・ブルースト |
上手に別れられるなどということは、まったく希なのだ。そういうのは、ちゃんとうまくいっていたら、別れたりはしやしない。 |
|
マルセルブルースト |
安定は恋を殺し、不安は恋をかきたてる。 |
|
ミニヨン・マクローリン |
結婚を成功させるには、何回も恋に落ちなきゃ。それもいつも同じ人にね。 |
|
ミラボー |
短い不在は恋を活気づけるが、長い不在は恋をほろぼす。 |
|
メリット |
恋はスペインの宿に似ている。あるものといえば自分が持ってきたものばかり。 |
|
メンケン |
愛とは、この女が他の女とは違うという幻想である。 |
|
メンケン |
恋愛は戦争のようなものである。はじめるのは簡単だが、やめるのは困難である。 |
|
モーアロ |
女は自分の恋愛沙汰が、世間の口に上がらないことを望む。しかし、自分が愛されていることを、みんなに知られたいと思っている。 |
|
モーム |
最も永く続く愛は、報われぬ愛である。 |
|
モーム |
恋人として男と女で違う点は、女は一日中恋をしていられるが、男は時々しかしていられないという点だ。 |
|
モーリアック |
人間は自分の恋していた時のことを思い出すと、そのあいだには何一つ起こらなかったような気がするものだ。 |
|
モーリストンプソン |
空は女の恋のようなものであり、海は男の恋のようなものである。それぞれ下と上とで区切りに限界があることに気付かない。 |
|
モーリスブデル |
恋というものは心から心に至るもっとも短い道である。直線である。 |
|
モーロア |
恋する男からみれば、プレゼントは自分の力を確実にする一つの手段である。 |
|
モーロア |
恋愛の誕生はあらゆる誕生と同じく「自然」の作品である。愛の技術が介入するのはその後のことである。 |
|
モリエール |
人は無我夢中に急いで結婚するから、一生悔いることになる。 |
|
モロア |
一つのまなざし、一度の握手、いくぶん脈のありそうな返事などによってたちまち元気付くのが恋をしている男女なのだ。 |
|
モロア |
全ての偉大な恋愛のうちには母性愛がある。真の女らしい女たちが男の力を愛するのは、男の弱さを知っているからである。 |
|
モンテーニュ |
恋が強烈でないのは恋の自然に反しており、恋が変わりなく続くのは、強烈であるべき恋の自然に反している。 |
|
モンテルラン |
自分の生活に何かを加えて、あるいは何かを減らして、自分の生活を変えてくれる相手でない限り、その人を愛することはできない。 |
|
モンテルラン |
女性にとって満足のいくただ一つの運命は、幸福な結婚である。 |
|
ユゴー |
愛することとはほとんど信じることである。 |
|
ユゴー |
宇宙をただ一人の者に縮め、ただ一人の者を神にまで広げること。それが恋愛である |
|
ユダヤの格言 |
嫉妬は千の目を持っている。しかし、一つも正しく見えない。 |
|
ラ=ロシュフーコー |
恋愛においては疑うよりもだますほうが先に立つ。 |
|
ラ・ロシェフーコー |
嫉妬は恋とともに生まれる。しかし、必ずしも恋とともに死にはしない。 |
|
ラ・ロシュフーコー |
恋する男と女が一緒にいて、少しも退屈しないのは、いつも自分のことだけを話題にしているからだ。 |
|
ラ・ロシュフーコー |
恋のよろこびは恋することだ。我々は相手に抱かせた恋ごころよりも、いま自分が抱いている恋ごころによって幸せなのだ。 |
|
ラ・ロシュフーコー |
恋は燃える火と同じで、絶えずかき立てられないと持続できない。だから希望を持ったり、不安になったりすることがなくなると、たちまち恋は息絶えるのである。 |
|
ラ・ロシュフーコー |
恋愛を一度もしたことのない女はよく見かけるが、恋愛を一度しかしない女はめったに見かけない。 |
|
ラクロ |
男の恋と女の恋を同じだと思ってはいけません。 |
|
ラブリュイエール |
一人の男だけ見つめている女と一人の男からいつも目をそらす女は、結局似たようなものである。 |
|
ラブリュイエール |
時間は友情を強めるが、恋愛を弱める。 |
|
ラブリュイエール |
大恋愛の経験のある者は友情を重んじない。 |
|
ラルフ・W・リックマン |
愛する相手に借りがある。いつもそう感じている人こそ、本当に愛しているのです。 |
|
ラロシュフーコー |
愛する人に本当のことを言われるよりも、だまされているほうがまだ幸せなときがある。 |
|
ラロシュフーコー |
嫉妬は常に恋と共に生まれる。だが必ずしも恋と共に死なない。 |
|
ラロシュフーコー |
恋する男と女が一緒にいて、少しも退屈しないのは、いつも自分たちの事だけを話題にしているからだ。 |
|
ラロシュフ−コー |
恋は火と同じように絶えず揺れ動いてこそ保たれる。期待したり、恐れなくなったりしたら、もうおしまいだ。 |
|
ラロシュフコー |
真実の愛は幽霊のようなものだ。 |
|
ラロシュフコー |
恋の病を癒す薬はいくつもある。 |
|
ランクロ |
恋愛においては、恋したふりをする人のほうが本当に恋している人よりもずっとうまく成功する。 |
|
リチャードJニーダム |
どの女性も一生に一人、強くて責任感のある男性を必要とする。この安全を手にすると、彼女は本当にしたいことに取りかかる事ができる。すなわち、弱くて無責任な男と恋をするのだ。 |
|
ルイフェンデナンスセリーヌ |
愛されるって何の役に立つんだろう。教えてくれないか。それで直腸ガンにならずにすむのかい。 |
|
ルージュモン |
惚れるのは状態であり、愛するのは行為である。 |
|
ルソー |
ラブレターを書くには、まず何を言おうとしているのか考えずに書きはじめること。そして、何を書いたのかを知ろうとせずに書き終わらなければならない。 |
|
ルネサンス期の言葉 |
恋愛、それは神聖なる狂気である。 |
|
ルノルマン |
女というものは幸福な人間を愛することが出来るかどうか私には分からない。愛する男に少しの憐れみも感じなかったような女は、多分恋とはどういうものか知らない女であろう。 |
|
レールモントフ |
自分の恋愛を苦しめるために、女は手段を選ばない。 |
|
レオトー |
経験が役に立たないのは、特に恋愛の場合にはなはだしい。 |
|
レスピナス |
露骨な嫉妬は愛する者への不信であり、デリケートな嫉妬は自己への不信である。 |
|
レニエ |
みずから苦しむか、もしくは他人を苦しませるか。そのいずれかなしに恋愛というものは存在しない。 |
|
ローガウ |
恋が入ってくると、知恵が出ていく。 |
|
ローシェブリエス |
女が一番欲しがるものは、他の多くの女たちから愛されている男が、自分だけに惚れているのを見ることだ。 |
|
ローぺ・デべガ |
報いられぬ恋は霜にうたれてしおれた樹木に似ている。 |
|
ロ―ぺデべガ |
恋の口説は、できるだけくどくて、長いほうがよろしい。女の心というものは、決して石でできあがっているものではないのだから。 |
|
ロバートジョンソン |
ロマンチックな恋だけが恋ではありません。本物の恋とは、オートミールをかき混ぜる行為のように平凡で当たり前なのです |
|
ロマンラマン |
恋は決闘です。もし右をみたり左をみたりしたら敗北です。 |
|
ロマンロラン |
少しのきまじめさは恋愛においては結構だ。しかしあまり真面目すぎては困る。それは重荷であり、快楽でなくなる。 |
|
ワィアット |
男は目で恋をし、女は耳で恋に落ちる。 |
|
ワトソン |
恋は小鳥のように小枝に止まり、歌を聞かせて人をうっとりさせる。 |